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あなたのマナーが環境を良くしていく

【運営者プロフィール】


名前
弓山 李蔭 29歳
住所
神奈川県川崎市川崎区四谷上町
職業
ダンス講師
趣味
歌舞伎鑑賞
メール
h8k7i039@yahoo.co.jp

マナーを知ることが人間関係を良好にする第一歩


正しいマナーを守った行動って、とってもすてきだと思いませんか?

言っても言葉の意味がわからない・自分の行動を制御できない子供ならまだしも、いい年をした大人がマナー違反をしているなんてカッコ悪いし、子供に示しがつきません。

ただ、一口に「マナー」といっても、いろいろな種類があります。

食事・テーブルマナー、時間に対するマナー、公共の場でのマナー、あいさつのマナー、海外でのマナー、年上年下に対するマナー、冠婚葬祭のマナーなど、さまざまです。

今回はそれぞれのマナーについて、実例をもとにして正しいマナーについて考えていきたいと思います。

ではまず、マナーとはなにか?という点から整理していきましょう。

マナーとは、人々がその社会の中で気持ちよく暮らしてゆくための知恵、です。

国や文化、宗教、習慣によって形式は異なるものの、「他者を気遣う」という気持ちの表れであるという点は万国共通です。

国などによって違うと申しましたが、ここでいくつか実例を紹介したいと思います。

まず、アメリカと中国です。

アメリカでは他人の前でゲップをすると不快に思われますが、中国では食後にゲップをすることが礼儀であるそうです。

次に、日本と諸外国です。

我が国、日本では、食事の際に食器を持ち上げて食べることが一般的ですが、諸外国では食器を机に置いたまま、スプーンやフォークで食べるのが一般的です。

諸外国で食器を持って食事をすると、「乞食のようだ」ととらえられるそうです。

このように、マナーとは地域・場面によってさまざまです。

「郷に入っては郷に従え」という言葉があるように、その地域・場面によってマナーを使い分けることが重要です。

あなたもこれを機に、自分の身の回りにあるマナーを見直してみてください。

間違えていた、と気づいたなら、今日から意識して直してみましょう。

また、周りで間違っている人がいたら、教えてあげましょう。

お互いがマナーに気をつければ、もっと気持ちの良い社会になると思います。

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