食事のマナーは友人と練習しよう

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「食事・テーブルのマナー」についてお話したいと思います。

複数人で食事をするとき、やっぱり人の目や自分以外の食べ方が気になりますよね。

例えば、友人と食事を食べている時を想像してください。

友人が、唐揚げを食べようかポテトサラダを食べようか迷い、箸を料理の上で右往左往、そして、唐揚げに箸を刺し、パクリ。

口の中に食べ物が入っている状態で、私に話しかけてきた。

どこがマナー違反か、わかりますよね。

「迷い箸」と「刺し箸」と「口の中に食べ物が入っている状態で喋る」という点です。

料理の上で箸を動かしてはいけません。
食べ物に箸を突き刺してはいけません。
おしゃべりをするときは口の中は空っぽにしましょう。

小さいころ、家でも学校でもそう習ったはずです。

いつの間にかできなくなってしまっていませんか?

他にも食事のマナーはたくさんあります。

食事は年齢や性別かかわらず、同席になる機会が多く、また、冠婚葬祭など改まった場であることも多いです。

このような場に比較的参加しなれている年齢が高い人のほうが、マナーに対してより厳しい視点である場合が多いです。

マナーは自分の価値も高めてくれます。

恥ずかしい思いをしないためにも今一度、自分のマナーを見直してみてください。

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