公共の場でのマナー

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「公共の場でのマナー」についてお話したいと思います。

こんな光景をイメージしてみてください。

電車に乗って座席に座ったとき、目の前には5歳くらいの子供。
靴を履いたまま座席に上がっています。

しかし、その子のお母さんも全く注意をしようとしません。

こんな光景を見たとき、きっと「なんで靴を履いたままシートに上がっているんだ。」「親はなぜ注意しないんだ。」
..と感じると思います。

でもちょっと待って、今あなたが組んでいる足、前の人や横の人に当たっていませんか?
靴を履いたまま部屋に入らない、電車の座席に立たない、ということは、昔からの習慣になっているでしょうから、今更違反をする人というのは珍しいと思います。

しかし、少し視点を変えてみると、自分の行為もマナー違反になっているかもしれません。

キャリーバックの柄を必要以上に長くして引っ張って歩いていると、後ろを歩く人が歩きにくいかもしれません。

傘を自分の体と水平に持っていないと、腕を動かすことにより、ほかの歩行者に当たったりして迷惑がかかるかもしれません。

公共の場であるからこそ、「個」の集まりです。

個々の注意が必要になります。

自分のふとしたマナー違反が、大惨事を招くことにもなりかねません。

・公共マナー/電車・エレベーター・携帯電話ほか

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